2010年05月13日

<囲碁>羽根が封じる 本因坊戦第1局(毎日新聞)

 羽根直樹本因坊(33)に山下敬吾天元(31)が挑む第65期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第1局が11日、北海道小樽市のグランドパーク小樽で始まり、午後5時1分に羽根が71手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち、消費は羽根3時間48分、山下3時間13分。12日午前9時、再開する。

 「ニギリ」の結果、3連覇を目指す羽根が先番となった。本因坊初挑戦の山下は旭川市出身で、道内での対局には特に力が入っているかもしれない。双方の着手は速かった。

 両者得意の布石から羽根が黒17と打ち込み、上辺で競り合いが始まった。白26から戦いは右上に移り、山下が地を稼いだ。競り合いは白62までで一段落。羽根は黒63と下辺の大場に回った。

 解説の仲邑信也八段は「白の大石には眼形がない。山下さんは攻撃タイプ。攻められるのは嫌なはずで、羽根さんのペースと思う」と語った。【金沢盛栄】

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2010年04月27日

山崎さんの宇宙カボチャ全国へ 名誉市民にも 松戸市(産経新聞)

 千葉県松戸市出身の宇宙飛行士、山崎直子さん(39)と、宇宙を旅した松戸生まれのカボチャの種を増やして、全国の小中学校に贈る計画が具体化した。宇宙カボチャの栽培協力で、市と農業研究機関「日本園芸生産研究所」(同市紙敷)が20日、協定を結んだ。11〜12月にも宇宙カボチャの種が採取され、来春には二世の栽培ができるという。

[フォト]  国際宇宙ステーションでは“宇宙ミズナ”の栽培も

 「かぼちゃの種とともに行ってきます!」とのメールを市内の知人に送り、飛び立った山崎さんは、同研究所で誕生したカボチャ「松戸白(まつどしろ)」の種と、「松戸白」と市が交流するカンボジア・プレイベン州のカボチャとの交配で生まれた「国際交流かぼちゃ」の種計350粒を宇宙に持参した。

 松戸市に戻った種は秋にまかれ、3〜4カ月で実をつけるという。宇宙カボチャ一世から採られた二世にあたる種は、市立小学校44校や希望する全国の小中学校5千校に配られ、三世、四世と育ててもらう計画だ。同研究所の伊東正理事長は「秋には種をまけると思う。食用にも問題ないので全国で栽培してほしい」と話している。

 山崎さんの帰還歓迎準備も着々と進み、市では山崎さんに「松戸名誉市民」の称号を贈る方針。また、山崎さんが宇宙への夢をはぐくんだ市民会館のプラネタリウムも、山崎さんを記念する名称に変えるという。

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2010年04月23日

法曹人口「ペースダウンを」=時効撤廃には慎重−日弁連会長(時事通信)

 日弁連の宇都宮健児会長は19日、日本記者クラブで会見し、法曹人口の拡大について、「裁判官や検事の数は変わらずに弁護士だけが増えている。現状ではペースダウンが必要」と述べた。月内にも法案が成立する見通しの公訴時効の撤廃には、慎重姿勢を示した。4月の会長就任以来、初の会見。
 宇都宮会長は、現在約2000人の年間司法試験合格者数について、「内部の委員会で検討する」として、具体的な削減目標数は明言を避けた。
 今年11月から貸与制になることが決まっている司法修習費について、「弁護士は現在でも借金を抱えてスタートする人が多い。貸与制になると経済的に余裕がある人しか弁護士になれない」と指摘。修習費の給費制維持を、日弁連として取り組む重点事項に掲げた。
 公訴時効の撤廃を盛り込んだ刑法と刑事訴訟法の改正案については、「被害者感情も分かるが、捜査が長期化すれば証拠が散逸し、えん罪がかえって増加しないか危惧(きぐ)している」とした。
 再審無罪となった足利事件に関しては、「一審段階で菅家さんの声に耳を傾ける弁護ができなかったことは、素直に反省しないといけない」とし、弁護士にも責任があったとの見方を示した。 

「首相は外交下手」社民政審会長(産経新聞)
後半国会は大荒れか 小沢氏2法案の行方は?(産経新聞)
堺の男児虐待死、同居23歳男「発熱、泣きやまず腹を押した」(産経新聞)
「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)
明石歩道橋事故、元副署長を初の強制起訴(読売新聞)
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