2010年04月21日

放鳥トキ、産卵か=3組目、卵確認できず−環境省(時事通信)

 新潟県佐渡島で国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、2008年から放鳥された30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、1組のペアが同島内に巣を作り、産卵した可能性の高いことが20日、分かった。環境省によると、放鳥されたトキのうち、産卵した可能性が高いペアは3組目。同省職員が約250メートル離れた地点から観察しているため、卵の存在は確認できていない。
 同省によると、このペアは08年秋に放たれた3歳雄と、09年秋に放たれた1歳雌。12日から雌雄が交代して巣に座り込む産卵時の特徴が見られ、産卵の可能性が高いという。 

【関連ニュース】
放鳥トキが「抱卵」中断=求愛行動は継続
ケージ内でテン捕獲=トキ襲撃、同一かは不明
ケージ侵入の映像公開=トキ襲撃のテンか
放鳥トキの産卵確認=自然界で初めて

小沢流「引き締めの儀式」 両親偲ぶ会に2500人(産経新聞)
また幼児虐待?大阪・堺で男児死亡…顔に打撲跡(読売新聞)
石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」(産経新聞)
「侵害明白な場合のみ賠償責任」=発信者情報開示拒否で初判断−最高裁(時事通信)
「徳之島」白紙撤回を…鹿児島関係の国会議員(読売新聞)
posted by タダノ ミチコ at 20:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。