2010年01月26日

沖縄知事も「県外」表明を=稲嶺氏(時事通信)

 沖縄県名護市長選挙で初当選した稲嶺進氏は25日夕、地元のテレビ番組に出演し、米軍普天間飛行場移設問題で、同市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部への移設を事実上容認してきた仲井真弘多沖縄県知事に対し、県外移設を表明するよう呼び掛けた。
 稲嶺氏は「(知事が)以前は『名護市が容認している間に(移設を)』とおっしゃったときもあるが、それから環境が違っている。知事も名護市と同じ立ち位置で(県外移設を)沖縄の民意として、国に伝えてほしい」と述べた。 

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posted by タダノ ミチコ at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鮒市 1日限りの市に掛け声響く 佐賀・鹿島(毎日新聞)

 有明海に面する佐賀県鹿島市で300年以上続く冬の風物詩「鮒(ふな)市」が19日朝、同市浜町の酒蔵通りなどで開かれた。

 タイがとれない同市周辺では、正月の祝い納めとなる20日の「二十日正月」で、タイの代わりにフナを振る舞ったといい、その売買がフナ市の起源とされる。地元では二十日正月に、フナを昆布で巻いて一昼夜煮た「鮒んこぐい」を食べる伝統も残る。

 1日限りの市が立った通りには、びっしりとフナが入ったいけすが夜明け前から並び、「安いよ、安いよ」と白い息を吐きながら威勢良く呼び掛ける業者の声が響いた。

 同県大町町の主婦、岩永キヨ子さん(62)は「昔は父が釣ってくるフナをよく食べた」と、昔を懐かしみながらフナを買っていた。【関谷俊介】

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posted by タダノ ミチコ at 03:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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